マクロスF 4巻
2008.12.02(00:21)

マクロスフロンティアの4巻をレンタルしてきた。
相変わらず絵が綺麗。
ま、そりゃあ急に手抜きになったり、作画崩壊なんてしたら嫌だけど。
女王様モードのシェリル麗しス。
戦闘シーンは、かなりのスピード感でテンポ抜群。
アルトとシェリルの関係に落ち込み気味なランカに少し感情移入してきた。
なんだか、徐々にランカのことも好きになってきたかも。
今回も、すっかり物語に引き込まれてしまった。
この作品は、ずっと俺の心に残るものとなりそうな予感。
デカルチャー!
PAMELAH/REMIX〜
2008.11.26(21:51)

PAMELAHのリミックスアルバム、REMIX EDITION PAMELAHOLICを買った。
高崎のワングーで300円だった。
ちなみに、これを買ったのはだいぶ前で、同アーティストのジャンク3rdアルバムゲットと同じ日。
アマゾンのレビューを見た限りでは、300円でも高いかも知れない。
ま、見たとこかなり新品に近いので、オーケーとするか。
さて、PLAYしてみよう。
ビーマニっぽくリミックスされている曲が多い。
原曲には無い外人さんのラップが入ってたり、原曲を一部分使用しているだけでほぼ別の曲みたいなものもある。
ま、リミックスアルバムにはありがちだけど。
期待はしてなかったけど、やっぱり原曲の魅力をより引き出せている曲はほぼ無かった。
【気に入った曲】
11.記憶
ちょこんとおしたら
買うCDは女性ヴォーカルばかり
2008.11.18(21:38)

いつからだろうか?
俺が買うCDが、女性ヴォーカルアーティストばかりになったのは。
昔なら、林田健司、ACCESS、GLAY、ラルク、シャムシェイド、TMR、ティアーズ、BLOW、ラズマタズ、REV、ミスチル、などのように、いつも聴いていたのは男性ヴォーカルばかりだったのに。
当時の自分の考えは、女性ヴォーカルを聴くのなんて軟派だぜ!ぐらいに思ってた節があった。(女性のみなさん及び、女性ヴォーカルを好きなみなさんゴメンナサイ。)
今の音楽業界的に、男性アーティスト自体が元気ないから、女性ヴォーカルを聴かざるを得なくなってるのかとも思ったが、オリコンチャートを見る限りでは全くそんなことはない。
年齢を重ねたことにより好みが変わったか、自分の耳が経年変化により女性の声の良さに気づいた、もしくは逆に男性の声の良い部分が聞き取れなくなったとかかな。
ま、そんな辺りだろう。
ちなみに、男性の耳って、30歳を過ぎた辺りから(だったか)蚊の羽音が聞こえなくなることがあるんだって。
俺はまだ大丈夫。
※画像は、これからブログ上でレビューしようと思ってるCDたちで、現在も未開封。
PAMELAH/SPIRIT
2008.11.17(23:47)

高崎のワングーで捕獲してきた。
PAMELAHの3rdアルバムSPIRIT。
ジャンク品(動作未確認)50円。
中古のアーティスト順になってる棚には無くて、ワゴンのジャンク品を漁ってみたら見つけたよー。
このアルバムは、1st、2ndアルバムに比べ売れなかったのか、なかなか見かけなかっただけに嬉しさはひとしお。
まあ、ジャンクな点に、一抹の不安を感じるけど。
ディスクを裏返して、ジャンクになった理由が分かった。
一面、ものすごい傷。
一カ所、特に気になる傷があり、曲が飛んでもおかしくない方向に入っている。
さて、再生してみよう。
PAMELAHの1stと2ndアルバムは、似通った雰囲気を持っていたけど、このアルバムは、イメチェンした4thアルバムとの橋渡し役とも思えるような、両者の間を埋める中間的な雰囲気で、これからの変革を感じさせる作品となっている。
まあ、そう感じるのは、4thで一気にイメチェンしたという先入観からかも知れないが。
現在は、7曲目を再生中だが、今のところは正常に再生出来ている。
この曲ならベストアルバムに入ってて代えが利くから、飛ぶならこの7曲目にしてくれ。
ある意味、すごく緊張感を持って聴き入っている。
ああ…。
9曲目で、ついに来ちまったか。
1:46辺りからしばらくの間、曲がコマ送りみたいにぶつぶつ切れるゾーンがあった。
この9曲目は、ちょっといいなと思っていただけに、余計に残念だ。
試しに、9曲目だけをパソコンに取り込み、そのファイルを再生してみたら、飛ばずに流れ終わった。
これはと思い、CD−Rにコピーしてみると、やはり飛ばずに再生出来た。
やった!これならオリジナルがダメでも別にいいや。
パソコンのエラー補正?ってゴイスー。
さて、もう一度アルバムの内容について触れてみよう。
いつものハードロック調のギターは、今作でも健在。
楽曲は聴き込むほどに味が出てくるが、このアルバムよりも、1st&2ndアルバムの方が好み。
PAMELAH/HEARTS
2008.11.11(14:22)

先週に高崎のブックオフで中古を250円で購入したPAMELAHのアルバムHEARTSを、これから聴く。
このアルバムは、PAMELAHが活動停止までに発売した5枚のオリジナルアルバムの内の4枚目のようだ。
彼らは、この4枚目のアルバムからサウンドの方向性が変わったらしいので、初期の音楽性が好きな俺にとってはどう出るか。
ま、期待しないで耳を傾けるとしよう。
あ、一曲目のイントロからして雰囲気が違う。
やや音が重く、うねっている。
ヴォーカルも少し加工しているっぽい。
サビの盛り上がりにも欠ける。
ダンサブルさが全くないな。
唯一の救いは、ハードロックのようなギターフレーズが健在なところ。
二曲目は、ややPAMELAHらしい曲調だが、ベースが重い。
四曲目、出だしからちょっといいじゃないか。
メロディーはPAMELAHらしさがあるが、ギターがちょっと重い。
やはり、アルバムを通して重めの曲が多く、ビビッとくる曲は少ない。
どうやらイメチェンPAMELAHは、俺にはあまり合わないようだ。
PAMELAH/Truth
2008.11.09(16:48)

先日にブックオフで中古を250円でゲットしてきたPAMELAHの1stアルバムTruthを聴いてみよう。
一般的には、1stアルバムが出来が良いってケースが多いけど、果たしてどうかな。
1stアルバムの全集録10曲の内、半数の5曲がベストアルバムにも収録されているので、予想よりも新鮮味がない。
けど、個々の楽曲のクオリティは高い。
4曲目の「BLIND LOVE」の疾走感がいいな。
このアルバムの楽曲も、ベストアルバムや2ndアルバムと同じ雰囲気を持ったものばかりで期待通り。
やっぱり、聴いたことのないPAMELAHの楽曲が詰まっているのは嬉しいなぁ。
あとは、3rdアルバムを入手するのみ。









